サクラの頃は過ぎても。

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ジュエリーをデザインする際に気をつけている事があります。(1) 美しさを追求しながらお客様のご要望に出来る限り応えるよう努力する。当たり前よね。(2)とにかく、着けごごちがイイデザインを考える。どんなに美しくても身に着けていて違和感をかんじてら次に身につける時躊躇ってしまいます。(3)そして、何処か遊びゴコロを忍ばせる。

画像のオパールリング、お客様がお祖母様よりルースの状態で頂いて暫くはそのまま閉まっていらっしゃったそうです。今回、思い切ってリングにしようとご依頼を受けました。

一度、試作をしたのですが少しボリューム的に満足ごいかなかったので、作り直して貰いこれが完成しました。

その際に指馴染みがイイ様にとリングの裏側を地金で張るのですがその図柄をサクラの柄にしました。作り直しがあったので花の時期に間に合うか心配でしたが先週の水曜日に無事納品ができサクラ満開の季節に間に合わせる事ができました。

お客様には大変喜んで頂きデザインした者としも大変嬉しく思いました。

ありがとうございました。