ニュースを見て思ったんですが。

今朝5時くらいに、博多駅前で道路の陥没事故があったらしいですね。幸い怪我をされた方とかいらっしゃらなっかたようで何よりでした。

このニュースを見て、かつてJR御徒町駅北口アメ横の入り口の春日通りガード下が突然、土砂が吹き上がった後幅12m、長さ10m、深さ5mにわたって陥没し17名の方が怪我をした
事故を思い出した。その頃私はすでに御徒町の宝石の会社に勤めていてこの事故はかなり記憶に残っている。メルセデスやらタクシーが陥没したところに埋まっている映像が頻繁にテレビに映し出されていたので覚えている方もいるだろう。1990年のことなんでもう26年も経ってしまったのか。早いものだ。当時は新幹線の工事で地下にたまった圧縮されたガスが噴出、直後に陥没したのが真相らしい。何がびっくりしたかというと事故が起きたのが1月22日の午後3時くらいで翌23日午前8時には復旧された道路を一番のトラックが通ったということだ。当時地下の工事を請け負っていた大手ゼネコンが意地とメンツをかけて直したんだろうね。その後ここには日本軍の秘密の地下トンネルがあったとか、だから現場検証もそこそこに蓋をしちゃったみたいな説もとびかったようだけど、今は地下鉄大江戸線の地下通路になって私も何度も通ってます。なんでここまで記憶に残ってるかって、その陥没の10分前に自転車でそこの上を通ったのは何を隠そうこの私ですからw

画像は記事と関係ないですが、やっぱり気になるんで。。。

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